ブーケは、ウエディングドレスを引き立て、花嫁であることを表す大切なアイテムです。どんなブーケにするかは、ドレスとの相性・会場とのバランス・オリジナルウエディングのコンセプトやテーマを考えて決めるのが鉄則です。ふたりの思い出の花があれば、それを使うのもいいでしょう。ちなみに、教会での挙式では、白のブーケを持つのが一般的です。まず、受付で1輪ずつ花を渡し、新郎新婦の入場後、「本日の花嫁はブーケを持っていません。忘れてきたわけではないのです」と司会者に説明してもらいます。「お手数ですが、先ほどお渡しした花で、ゲストのみなさんでブーケをつくりたいと思います」の号令で。代表者が花を集め、園芸用の結束テープでまとめてからリボンをあしらい、ブーケにします。集める人は、親戚の子どもだったりすると、かわいらしさが増すことでしょう。